Windows10:外付けHDDをつけるとOSの起動が遅くなるのを対策する

外付けHDDをつけるとOSの起動が遅くなる?

PC起動時に外付けHDDを認識認識しにいくので、起動が遅くなります。
私もHDDを6台繋げていたときはメーカーロゴがでるのが5~10秒ぐらいかかっていました。

対応方法

Windows 10には、”高速スタートアップ”という機能が搭載されており、この機能はシャットダウン前に接続機器の状態をOS側で保存することで、次回の起動時に確認処理を省略し起動速度を上げるものです。

高速スタートアップは、コントロールパネル → ハードウェアとサウンド → 電源オプションの「電源ボタンの動作を選択する」をクリックして、画面の下部にある「高速スタートアップを有効にする(推奨)」にチェックを入れ、「変更の保存」をクリックすることで設定できます。

強引な対応方法(おすすめしません)

BIOS(UEFI)を変更することで対応可能です。
「USB Legacy Support」という項目を「Disabled」(無効)に設定してください。

注意点

「USB Legacy Support」は、USB接続のキーボードやマウスもWindows起動後に認識するようになりますのでUSBキーボードを使ってBIOSメニューの操作ができなくなります。
仕様を認識した上で無効にするようにしてください。PS/2のキーボードを持っていない人は無効にしないほうがよいです。
誤って「USB Legacy Support」を「Disabled」にしてしまってどうしようもなくなった場合は、
マザーボードの電池を一旦外せばCMOSクリアされます。

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